鬼滅の刃の聖地雲取山は初心者の登山は注意しろ!紅葉の見頃と周辺お勧めスポット

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雲取山(くもとりやま)は『鬼滅の刃』のストーリー内で、主人公・竈門炭治郎とその妹・禰豆子の出身地とされているため、ファンからは「聖地」と呼ばれている。鬼滅の刃のヒット以来問合せも多いようだが、初心者が安易に登れる山ではないようだ。というのも東京の山で2000mを越えるのは、この山だけ。
今回は雲取山についてや紅葉の見ごろや、周辺お勧めスポットをまとめてみました。

鬼滅の刃の聖地雲取山の登山についての注意

雲取山は東京都奥多摩にある、標高2017mの東京最高峰の山。
『鬼滅の刃』のストーリー内で、主人公・竈門炭治郎とその妹・禰豆子の出身地とされているため、ファンからは「聖地」と呼ばれている。鬼滅の刃のヒット以来問合せも多いようだが、初心者が安易に登れる山ではないようだ。
身軽な服装で来る危機感のない人も中にはいるという。
雲取山の登山を計画するのなら可能であれば、1泊2日のプランがお勧めのようです。
と言うのも、登山経験者でも、山頂まで往復6、7時間はかかるそうで初心者だと10時間かかるようです。

私は登山経験はないですが、10時間といったら朝から晩までって相当ハードですよね。朝7時に出発したとしても、下山到着時刻は17時頃の計算です。

17時では10月以降は、日没も早いですから真っ暗で危険ですし、
奥多摩は11月にもなれば、最低気温が氷点下を記録することもあるようです。

だとすれば本当に登山計画をしっかり立てて登らなければ危険ですよね。

雲取山の紅葉の見ごろ

紅葉の色付きは10月上旬から中旬で、期間は10月下旬から11月下旬。
カラマツやカエデなどの樹木が鮮やかな黄色や赤に色を染める。
11月初旬が一番の見頃のようです。

雲取山周辺お勧めスポット

日原鍾乳洞(にっぱらしょうにゅうどう)

なんだか、ライトアップが奇妙で怖い感じですね。まるでCGの中の世界にいるよう洞窟内です。

日原鍾乳洞は日原観光の人気スポットです。
洞窟の中は年間を通じて11度℃、夏はひんやり涼しく、意外にも冬は暖か。外気の温度に比べて暖かく感じるのかもしれませんね。
洞内を1周すると40分というかなり巨大な鍾乳洞。200年~400年の年月が創り出した想像を超えた自然の神秘が鑑賞できる。カップルでも、ファミリーでも是非一度は訪れてみたい観光スポットですね!

交通
バ  ス 平日 日原鍾乳洞行終点下車 徒歩約5分
     休日 東日原行終点下車 徒歩約25分
車       中央高速八王子ICから国道411号で約90分
奥多摩駅前交差点から約20分
休日      12/30~1/3
営業時間    4/1~11/30 午前9時~午後5時
12/1~3/31 午前9時~午後4時30分
入場料金
一般  大人(高校生含む) 800円
中人(中学生)    600円
小人(小学生)    500円
団体(25名以上)
大人(高校生含む) 700円
中人(中学生)    500円
小人(小学生)    400円      駐車場   無料
※注意 
雨の日や、その後日、洞窟内は大量に水滴が垂れるそうなので、カッパやウインドブレイカーなどがあると便利

奥多摩麦山の浮橋(むぎやまのうきはし)

奥多摩湖を歩いて渡ってみませんか?
昔はドラム缶で橋ができていたようです。別名『ドラム缶橋』とも言うそうです。
大自然に囲まれた奥多摩湖の上を歩くって?どんな感覚になるのでしょう。

ワクワクするような。。。
でも湖に吸い込まて行く感覚?!ちょっと怖いかも・・。

是非一度は体験してみて下さいね!

営業時間   常時開放
料金     無料
所在地    東京都西多摩郡奥多摩町川野
アクセス   西東京バス 小河内神社バス停下車 徒歩1分
駐車場    無料あり 徒歩5分
〒198-0211 東京都西多摩郡奥多摩町日原1052 日原鍾乳洞 0428-83-8491
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