てんがらもんの意味は?鹿児島弁の方言と使い方について

映画

故・三浦春馬さん主演の映画・天外門「てんがらもん」が2020年12月に公開されます。タイトルにある「てんがらもん」とはどんな意味があるのでしょうか?鹿児島の方言のようですが、意味や使い方などをまとめています。

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てがらもんの意味・由来

意味   おりこうさん、 いい子、感心な子、功績を上げた人、いたずら小僧

由来   天からの子、手柄者

鹿児島弁

てんがらもんの鹿児島弁の使い方

お母さーん部屋の掃除したよー

あんたはてんがらもんやねー

など、日常的にお母さんが子供を褒める時などに使うようです。

五代友厚のてんがらもんは?

三浦春馬さんが五代友厚を演じた天外者「てんがらもん」の意味は、
功績を上げた人、手柄者、天からの子
「凄まじい才能の持ち主」

五代友厚とい人物はそれだけ、世に功績を残した偉大な人物なのです。
近代日本経済の基礎を構築し稀代の実業家だったのです。

手柄者→てがらもの→てんがらもん

このような意味合いがあるのではないでしょうか。

また五代友厚は薩摩国鹿児島城下長田町城ヶ谷(現:鹿児島市長田町)生まれの為、鹿児島弁のてんがらもんに因んでタイトルが付けられたのでないでしょうか。
三浦春馬さんはてんがらもんをどう演じてくれるのか楽しみですね。

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