スマイルデンジャーを私が5年以上使用したデメリット3つお答えします!

スマイルデンジャー
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スマイルデンジャー、(別名ソケットとも言いますね)を使用して私は5年以上経ちます。この記事では私が実際使用してみてわかったこと。デメリットと感じる3つについて解説しています。スマイルデンジャーを検討している方、金属のない入れ歯を検討している方にはお役立つ情報になると思いますので是非参考にしてみて下さいね。

スマイルデンジャーを5年以上使用してわかったデメリット3つとは?

スマイルデンジャーを5年以上使用して、わかったこと。

1、スマイルデンジャーの裏に食べカスがついてしまう。
2、スマイルデンジャーの歯茎の色が変色してしまう。
3、お手入れがめんどう
以上の3点です。順番に解説していきますね。

1、食べ物のカスがスマイルデンジャーの裏側についてしまう。


ひっくり返した時の内側という事です。ピッタリ作っていてもどうしても食べ物のカスが中に入ってしまいます。これは不快に感じてしまうと思います。
しかし、これに関して金属のある部分義歯でも同じことなのでしょうか?

私は、介護施設に研修にいってご高齢の方の食事介護をしたことがありますが、ちょっと汚い話になってしまいますが、おばあちゃんが食事の後入れ歯を外して裏側に詰まった食べカスを取っていました。結局はどちらにせよ、多少なりとも隙間に食べカスは入ってしまうのだと思います。

金属のある義歯を使用している方もその悩みはあるのではないでしょうか。スマイルデンジャーも一緒ですね。私は上の歯に使っていますが下の歯に使用した場合はもしかしたらあまりないかもしれません。

2、歯茎の色が変色してしまう

義歯の白い色の変色は5年以上たっても変わらないです。しかし歯茎の色が多少変色してきます。裏側や歯の形状のギザギザした所は少し汚れやすいですね。これはスマイルデンジャーに使用している素材が柔らかいクッション性のあるシリコンタイプなので、保険がでできる入れ歯の素材と違います。入れ歯より沈着しやすい素材なのだと思います。

私は数年前まで喫煙者だった為その影響もあるのかと思います。しかし、スマイルデンジャー専用の洗浄剤がありますので、まめにお手入れしていれば気にならない程度の変色なのではないでしょうか。

スマイルデンジャー専用の洗浄剤はあります。市販の薬局などでは売っていなく、歯医者で購入しました。

歯茎部分の色やギザギザした部分の色が変色

3、お手入れがめんどう

自分の歯ではなく義歯な訳ですから、食べた後取って外してスマイルデンジャーを洗浄して・・などの手間はやはりかかってしまいます。これはやはりちょっと面倒くさいなーと思うところがあります。自分の歯だったり、インプランドだったら歯磨きして終わりでそんな手間もないのでしょうが、もうこれは義歯になった宿命ですね。付き合っていくしかありません。普通の入れ歯にせよ、スマイルデンジャーにせよ、お手入れに関してはどちらも同じだと思います。
私の友達も金属のある部分入れ歯を使用していて、洗浄したり、歯に詰まったりするのでメンドクサイ!インプランドにしたいと言っていました。

スマイルデンジャーはこんな人におススメ

上記のようなデメリットを踏まえた上で

1、話した時に金属の見える金具が見える部分入れ歯は嫌な方
2、入れ歯という事を気づかれたくない方
3、金属が見えて老けた印象に見られるのは嫌な方
4、審美にこだわる方

という方にはおススメです。

まとめ

私がスマイルデンジャーを選んだ理由は、話す時に金属の見えるのが嫌だったからです。やはり口元は年齢がわかりやすく、若い方は口元も歯も綺麗ですよね。金属が見えてしまうと余計に年齢を感じるので私は金属の見える義歯にするのはどうしても嫌だったのでスマイルデンジャーを選びました。

審美にこだわりがある方は、スマイルデンジャーの選択肢が一番だと思います。話した時にいつも金属の見えるのを気にして喋るのが嫌、老けてみられたくないという方には絶対おすすめです。

スマイルデンジャーにせよ、金属のある義歯にせよ、入れ歯という、ククリには違いはないので、お手入れなどはどちらにせよ付いてくるのは仕方ないと思います。

私は金属のないスマイルデンジャーにして後悔はしていませんし、やってよかったと思います。
私は人と話す時にけっこう口元や、歯を見てしまうのですが、歯が綺麗な人って凄く羨ましく思います。入れ歯を使用する事になってしまったのは仕方ないので、少しでも口元が綺麗な印象にしたかったので、スマイルデンジャーはそういった悩みを解消できると思います!