スシロー2日間休業について、サービス業は定休日を設けるべき!

飲食業
スポンサーリンク

スシローが、5月11~12日の2日間の全586店舗を一斉休業することなった。ゴールデンウイークをずらしたこの2日間の休業宣言はとてもいい試みだと思う。従業員はゴールデンウイークは世間が休みの中必死に働いている。サービス業の宿命でもあるが、GWが終わった後は、こういった定休日を設ける事で、従業員の働く環境にはとてもいい試みだと思う。大抵はこういったチェーン店では、繁忙期には休み無しで働いても、その後なかなかまとまった休みが取れないのが現状です。ましてサービス業は一般的な会社とは違い、3日連続の休みも取れないのが、現状です。店舗自体が定休日を作る事により、連休も取りやすくなるので、サービス業も定休日を設けるべきだと思います。

スシロー2日間の休業の理由は?

スシローは、5月11~12日の2日間の全586店舗を一斉休業することを発表した。GWが終わった2日間の休業宣言の理由は、従業員に働きやすい環境を推進する為に設けたようだ。

サービス業にとってのGWは、稼ぎ時でこの間は従業員は世間が大型連休の中、必死で働いている。サービス業の宿命だから仕方ないが、GW過ぎた後は忙しさが嘘のようにパッタリと客足も引いてしまう。こういった閑散期に定休日を設けるのはとてもいい試みだと思う。

店舗自体が一斉に休みを設け2連休の休業は、GWは働き、その後は、確実に休みを取れるということは働く側のモチベーションを上げることができる。GW後も休みが取れるかわからない状態だと従業員達のモチベーションも下がり、よいサービスもできなくなってしまう。

サービス業・定休日を設けるべき

サービス業で働く人達は、盆、正月、GW,年末年始の休みはほとんどない。こういった繁忙期後にまとまった休みが取れるかといったら、休みが取れる会社は少ないのが現状だと思う。

交代でまとまった連休を取るのは、ある程度の従業員やスタッフを確保していないと厳しいのがどこのサービス業でもほとんどだと思う。そういった中で、定休日を2連休を設けることは、積極的に今後していくべきだと思う。

働く時は働き、休む時はしっかりと休む。繁忙期と閑散期のメリハリをサービス業でもしっかりとつけるべきだと思う。定休日がない店舗は、従業員が何かしろ負担になっているのが現状だと思います。