青天を衝け4話(争臣)そうしんとは?平岡円四郎が慶喜の争臣となる。

青天を衝け

青天を衝け4話では、慶喜が「そうしん(争臣)になってくれないか」と平岡円四郎に言います。そうしん(争臣)とは、「君主の間違いを正すために、ハッキリという家臣」のことで、直言の臣と同じ意味合いです。今でいう側近のような役割の人のことです。

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争臣とは?意味は?

君主の間違いを正すために、自分の意見をハッキリということができる家臣(けらい)のこと。

直言の臣と同じ意味合いです。

平岡円四郎が慶喜の争臣(そうしん)となる

慶喜は、平岡円四郎に「そうしんになってはくれないか」と頼み、円四郎は一橋家に入り、慶喜のそうしんとして、働きだします。円四郎が茶碗にご飯を盛るシーンがありましたが、不器用な盛り方で、茶碗一杯にご飯を盛り付けてしまい、慶喜は唖然とします。

実際、円四郎は、しゃもじの持ち方も知らなかった為、慶喜自ら、円四郎に給仕の仕方を教えたことが、忠実に残っているそうです。慶喜は、茶碗にご飯を少な目に品よく盛り付けて教えていました。4話ではそんなシーンが描かれていました。