青天を衝け1話ネタバレ・斉昭は七郎麻呂の教育に厳しい父だった黒豆と牛乳?

青天を衝け
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青天を衝けで、第一話のロケは、那須塩原市の牧場で追鳥狩のシーンや、水戸の弘道館で徳川斉昭(演じるのは竹中直人)が我が子に教えを諭すシーンや、弘道館で斉昭の朝食のシーンでは黒豆と牛乳を毎日食べ、膳の角には、農人形を置いていたそうです。農民への感謝の気持ちを忘れてはいけないという気持ちが込められています。徳川斉昭は我が子の、教育に非常に熱心だったようですね。小さい頃から七郎麻呂(演じるのは子役の笠松基生)の才能を見越し、人の上に立つ者としての教えを熱心に指導するシーンが描かれています。

青天を衝け1話ネタバレ・追鳥狩

徳川斉昭が追鳥狩と呼ばれる軍事訓練でのシーン。撮影場所は那須塩原市の牧場で行われました。斉昭の七男の七郎麻呂が狩ったキジをもって、馬で駆け戻ると、父である斉昭が「みごとじゃ」と我が子を称える様子が描かれています。

小さい頃から我が子の七郎麻呂に追鳥狩を教えてようですね。父の教えを熱心に従う七郎麻呂も、父の事をきっと尊敬してたのでしょう。

君主としての心得

水戸の弘道館で行われたソーンでは、徳川斉昭が我が子の七郎麻呂に人の上に立つ者としての教えを諭すシーンが撮影されました。斉昭は我が子に、「学問をおろそかにする者は、もってのほか!次に拒めば座敷牢に閉じ込める覚悟をしろ」かなり厳しい口調で七郎麻呂に諭しています。

いや~、七郎麻呂も怖かったでしょうね。座敷牢に閉じ込めるなんて、言われたらビビりますよね。昔は悪い事をすると蔵屋に閉じ込めるなどと、私の祖母が言ってたのを思いだします。斉昭は「父のもつすべてのものを授けておくんじゃ」と七郎麻呂に諭しています。

君主としての心得えを諭すシーンは特に熱がこもっていたようです。強人な精神を持つよう我が子に対しては、かなり教育熱心だったようです。

農人形と黒豆と牛乳

七郎麻呂の朝食シーンでは、毎日黒豆100粒、牛乳を飲んでいたそうです。君主となる為に丈夫な身体を造るようにと食べていたそうです。豆は栄養があると言われていますが、毎日100粒はちょっときつそうですね。大人になってからは黒豆も美味しいと感じますが、小さい頃、黒豆が食卓になっても手を出しませんでした。幼い子供がけっして好む食べ物ではないですよね。


そして、膳の端には農人形が角に置かれています。この農人形を目の前に置くことで、農民に常に支えられている事を感謝しなさいという教えが込められています。子としては、厳しい父ではありますが、斉昭の農民への感謝の精神はとても尊敬できる部分ですよね。

弱き者の立場わすれない精神はとても斉昭の人柄が伝わります。

おわりに

徳川斉昭は我が子に対し、かなり厳しいく、幼い頃から教育してたようです。そんなシーンが第一話では登場します。この教えが、後将軍となる徳川慶喜となるにふさわしい人物になっていくのが想像できる気がします。

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