青天を衝け5話・憑き物とは?おさきぎつねとは?栄一インチキ神様をやっつける!

青天を衝け
スポンサーリンク

青天を衝け5話では、栄一の姉の縁談相手の家に憑き物がいると親戚の祖母が騒ぎ、姉のなかは傷心してしまいます。憑き物とは、その人に災いをもたらす動物霊や死霊の事ですが、相手の家がオサキギツネにとりつかれているから結婚に反対されてしまいます。オサキギツネとは、しっぽが裂けた妖怪のキツネをそう言い、人を化かすキツネです。親戚のおばさんが拝み屋を呼んで、何とかしてもらおうとしますが、栄一は迷信を信じていなく、その修験者のインチキをまんまと見破りやっつけました!スカッとしたシーンでしたね。

憑き物とは?

憑き物(つきもの)とは、その人に災いをもたらす動物霊や死霊のことです。
栄一の姉の縁談相手に、憑き物がいる、その正体はオオサキギツネだと騒ぎ立てます。

オサキギツネとは?

オサキギツネとは、しっぽが裂けた妖怪のキツネをそう言い、人を化かすキツネです。

有名な化かすキツネで、玉藻の前(たまものまえ)という妖怪のキツネがいますが、平安時代に鳥羽上皇に寵愛されたという伝説上のメチャメチャ綺麗な美女です。しかしその美女の正体は、9本の尻尾を持つキツネの妖怪といわれています。

おさきもちとは?

おさきもちとは、オサキキツネを持ってるという意味合いで、キツネに憑りつかれている。

拝み屋・修験者とは?

山の神様を信仰して、神秘的なパワーを宿らせることで祈りを捧げて、物事を解決できると信じて修行してた人達のことを言う。

親戚のおばさんは、家にこの拝み屋、修験者を呼んでしまします。拝み屋は、神様のお告げによると、この家に無縁仏がいるから祟りが起きているのだと言います。

迷信を信じていない栄一は、うさんくせ~と思い、「無縁仏が出たのはいつ頃の話だい?」と拝み屋に尋ねると、「60年前」と答えます。栄一は60年前の年号を聞いたところ、「天保3年」と答えますが「天保3年は23年前じゃないか!」「神様が年号を間違える訳ねー!」

その口寄せの人のインチキを見破ります。少しコントのようなシーンでしたが、これは忠実により描かれたシーンのようです。拝み屋が登場して、神を下ろすシーンからなんだか胡散臭い雰囲気が漂っていましたが、栄一のナイスツッコミでスカッとしたシーンでしたね。

口寄せとは、霊を自分に降ろさせ、霊の言葉を変わりにいう術、またそれを行う人の事を言います。