青天を衝け・こんばんは徳川家康です。流行語大賞?ナレーション語り多すぎ?

青天を衝け
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青天を衝けでの、冒頭の「こんばんわ徳川家康です。」がなんとネットで話題。今年の流行語大賞ではないかと騒がれている。冒頭に徳川家康役の北大路欣也さんが歴史の紹介をする言わば、語り役というポジション。北大路さんは、本当は「こんばんは、北大路欣也です」と言いたいという。それでも、全然いいと思いますが(笑)1話、2話と冒頭の家康の語りは続いていますが、番組終了まで続くのでしょうか?SNSでは、語りやナレーションが多すぎるという声もあるようです。守本アナウンサーのナレーションはとても評判がいいです。

こんばんは、徳川家康です。流行語大賞?

青天を衝けの冒頭の、「こんばんは、徳川家康です。」が、なんとSNSで今年の流行語大賞ではないかと騒がれている。1話だけかと思ったら、2話でも登場しましたね。

何度も家康役を演じている北大路欣也さんは、最初のこの冒頭での語り役のオファーを受けた時に、どうしようか迷ったそうです。すぐにはお返事しなかったそうです。

今回の家康はカメラに向かって歴史を紹介する役。俳優は、カメラと目線を合わせる事はないので、俳優人生で初めての経験、ギリギリまで悩んだ結果「せっかくお話が来たんだから挑戦してみよう!」とオファーを受けたようです。

そして、本当は「こんばんは、北大路欣也です。」という気持ちの時があるという。個人的にはそれでも全然OKですよ(笑)。時には家康、時には北大路で、家康役を何度も演じて来た、北大路欣也さんららではの語りをお届けして欲しい(笑)

毎回、「こんばんは、徳川家康です。」にも視聴者も飽きてしまうかもしれない。是非「こんばんは、北大路欣也です。」をお聞きしたい!

青天を衝け・ナレーション・語り

青天を衝けドラマ内で、ナレーションをしているのは、NHKの守本奈実アナウンサーです。とても落ち着いた声で、聴いていて心地よく聞いていられます。大河ドラマにマッチしています。SNSでも、守本アナウンサーのナレーションはとても評判がいいようです。

しかし、ドラマ内での語り、ナレーションが多すぎるという声もあるようです。冒頭でも家康の語りから始まり、ドラマ内でのナレーションも少し多すぎるんじゃないかとの声ですが、私はドラマ内に関しては、多いとも感じません。

むしろ歴史に詳しくない人にしたら、ありがたく感じます。冒頭の家康は正直そんなに真面目に聞いてません。まー無くてもいいかなと・・・。

歴史に詳しい人からすると、説明が多すぎると感じるのかもしれませんね。そんなの知ってるわ!と感じるかもしれませんが、女性や歴史に詳しくない人にも興味をもってもらいたいという意図なのかもしれませんね。

おわりに

青天を衝けの冒頭は、「こんばんは、徳川家康です。」がお決まりのパターンとなっていますが、最終回まで続くのでしょうか?ちょっと飽きる気もしますが・・。ドラマ内のナレーションも歴史にあまり詳しくない人には、ありがたく感じますが、冒頭で家康の語り、ドラマ内の語りが多すぎという声もあるようです。
皆さんはどう感じるでしょうか?