青天を衝けロケ地・2話で吉沢亮の登った山は谷川岳!肉足袋履いてもキツイ!

青天を衝け
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青天を衝け、第2話の冒頭シーンで山の頂に吉沢亮さんが立っていました。このロケ地が谷川岳でした。群馬県のみなかみ町で行われた撮影は、草履で山を登るという過酷なシーンがありましたが、相当きつかったのではないでしょうか。物語に出てくる役者さんたちは、「肉足袋」と呼ばれる素足に見える足袋を履いているそうです。これ履いていたって、山登りに草履は相当きついですよね。怪我してもおかしくないです。

青天を衝けロケ地谷川岳

第二話の冒頭シーンで山の頂に立ち、タイトルを叫ぶシーンが出てきました。このロケ地が谷川岳だったようです。群馬県のみなかみ町にある谷川岳です。CGなのかと思いましたが、本当に谷川岳に登ったようですね。かなり険しい山のように感じました。しかも山道を草履で登ったというから尋常じゃないですよね。

鼻緒なんてすぐに引き裂かれてしまいそうですし、草履だと安定感がないので、石や、岩で滑って絶対何回も転んでいると思います。怪我だってしたに違いありません。

でも、谷川岳から見た壮大な景色は美しかったですね。

肉足袋とは?

ドラマでは、役者さんは皆、草履を履いていますよね。でも、足を守る為に「肉足袋」という、素足に見える足袋を履いているそうです。でもこの「肉足袋」履いていたとしても山道を登るのは、尋常じゃありません。

こちらは子役の子達も、皆履いていたそうなんですよ。とにかく子役の男の子達は、畑を走り回ったり、駆け回ったりするシーンが沢山ありましたよね。これで、足を保護していたようです。

ですので、実際の足の大きさよりも大きく見えるそうですよ。よーく映像をみないと、ほとんど「肉足袋」を履いている事はわかりません。画面越しではほぼわからないと思います。実際、テレビの画面がら見ても全然わかりませんでした。

それ程、巧妙に素足に見えるように作られているんですね。泥が付いている感じも絶妙に本物の素足に見えますね。「肉足袋」だけ見るとちょっと怖いですが(笑)

おわりに

第二話のロケ地は群馬県みなかみ町になる谷川岳で行われました。なんと草履で山道を登るという過酷なシーン。「肉足袋」履いていたってキツイですよね。これからのシーンも「肉足袋」チェックしてみてくださいね。