青天を衝け・渋沢家の喋る、だべぇ、だに、だで、は何弁?

青天を衝け
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青天を衝けで、渋沢家の一族が喋る、語尾に、「だべぇ」、「だに」、「に」 「だで」などをよく使っていますが、この言葉は何弁か気になりますね。渋沢栄一の生まれ育った場所は、血洗島です。現在の埼玉県深谷市になります。この地域の言葉で「武州ことば」だそうです。「武州弁」になりますね。その地域特有の方言ですが、とても印象的ですよね。渋沢家一族が喋る武州ことばを集めてみました。

渋沢家の喋る言葉は何弁?

渋沢栄一が生まれ育った場所は、血洗島です。現在の埼玉県の深谷市になります。この地域の言葉ですが
群馬県太田市(上州)でも、日常生活の中でよく使われているそうです。武州ことばといっても広範囲な地域なようで、それぞれに言葉が少しづつ違うようですね。

渋沢家で喋る言葉は

「武州ことば」「武州弁」が使われています。

語尾に、「だんべぇ」「だに」「だぃね」「だで」「に」などがつくのが特徴です。

ドラマに出てくる渋沢家の武州ことば

青天を衝けでドラマに出てくる、特徴的な武州ことばを集めてみました。

「みんなうれしいのが一番なんだで」

「みんなが嬉しいのが一番なんだで

第1話で、栄一の母のゑいが、幼い栄一に言って聞かせるシーンのセリフです。
「みんなうれしいのが一番なんだよ」「わかったいね

母から子へやさしく訴えかける響きが印象的ですよね。とても優しい母の言葉に聞こえます。

「俺が守ってやんべ」

「俺守ってやんべこの国を」

幼少期の栄一が、言ったセリフです。