徳川慶喜役の草彅剛が能面を取ったら能面だった?

青天を衝け
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青天を衝けで徳川慶喜(とくがわよしのぶ)役を演じるのは、草彅剛さんです。慶喜役を演じる草彅さんにも今回注目されていますね。2話では能面を取ったら、能面のような無表情の顔が話題になっています。草彅剛は目で芝居をする!セリフがなくてもオーラある。とSNSでは話題です。草彅さんの大河ドラマは今回2度目、17年ぶりの大河ドラマ出演となります。

草彅剛・能面を取ったら能面だった

青天を衝け第2話では、徳川慶喜役を演じる草彅剛さんが、「能面を取ったら能面だった」と話題になっています。確かに、「無」といった凍り付いた表情です。しかし、目の奥で含み笑いをしているようにも感じます。

慶喜というのは、優秀だけれどつかみどころがない複雑な人間だったと言われています。そんな慶喜像を、見事に演じているのではないでしょうか。

渋沢栄一役を演じる吉沢亮さんは「最初に出会うシーンで草なぎさんが持っているオーラはすごいものがありました。」とインタビューで語っています。

第一話のシーンから、緊迫感が感じられますね。草彅剛さんが弓矢を引くシーンも見事な立ち振る舞いだったそうです。

草彅剛の過去の大河ドラマの出演

時代劇にハマり役の草彅剛さんですが、今までに数々のドラマに出演してきましたが、過去の大河ドラマの出演は、2004年に香取慎吾(43)主演の「新選組!」で榎本武揚役を演じて以来、今回17年ぶりの大河ドラマ出演となります。青天を衝けで2回目の大河ドラマの出演になります。

香取慎吾さんとの交友関係は深く、お二人が共演するということでも話題になりました。新選組の出演から大河ドラマの出演はなかったので、今回の青天を衝けの大河ドラマの出演決定には、ファンの方達からの期待も高まっているようです。

徳川慶喜演じる草彅剛を観たい方も多いのではないでしょうか。

おわりに

渋沢栄一とも深い繋がりのあった徳川慶喜を草彅剛さんが演じることになり、期待も高まています。今回2度目の大河出演となる草彅剛さんですが、徳川慶喜をどう演じてくれるのか楽しみですね。