青天を衝け・川村恵十郎の顔の傷は実際に右頬に残っていた。

青天を衝け
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青天を衝けで平岡円四郎が水戸藩の攻撃にあった時に側にいた川村恵十郎(かわむら えじゅろう)は、円四郎を斬った水戸藩と激しく交戦しました。その時に命は助かりましたが激闘の末、顔を斬られ右頬に大きな傷を負うこととなってしまいました。実際に右頬に傷が残っています。川村恵十郎は一橋家の家臣で、平岡円四郎の部下で、護衛などをしていた人物です。川村恵十郎は円四郎を守ろうと、命がけで攘夷派の水戸藩と戦ったのですね。

川村恵十郎の顔の傷跡の画像


平岡円四郎が水戸藩の攻撃にあった時に側にいた川村恵十郎(かわむら えじゅろう)は、(演じるのは波岡一喜さん)円四郎を斬った水戸藩と激しく交戦しました。その時に命は助かりましたが激闘の末、顔を斬られ右頬に大きな傷を負うこととなってしまいました。

右側の画像で実際に額の中央から右頬にかけて傷が残っているのがわかります。

円四郎を斬った水戸藩の江幡広光、林忠五郎に立ち向かって円四郎の敵をとろうとした川村恵十郎は、なかなかの剣の腕前だったそうです。

川村恵十郎は一橋家の家臣で、平岡円四郎の部下で、護衛などをしていた人物です。一橋家の慶喜様と円四郎さんを慕い思う気持ちが強く伝わってきました。

円四郎の死は本当に悔やまれます。よりによって攘夷派の水戸藩によって命を奪われるとは、、。慶喜の父の徳川斉昭は水戸藩の尊王攘夷派でしたから皮肉なものです。

慶喜

 

尊王攘夷か、、、まことのろいの言葉になり果てた・・・。

 

なぜ、平岡円四郎は水戸藩によって暗殺されなければならなかったのか。
慶喜は、円四郎は自分の身がわりに暗殺されてしまったのだと言っていました。