小木博明の病気は何だった?偏頭痛で入院たまたま癌が発覚した!

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お笑いコンビおぎやはぎの小木博明さんはの病気は、腎細胞がんステージ1でした。摘出手術に無事成功し、2020年9月2日のお昼の生番組バイキングで復帰しました。小木さんは、元々は偏頭痛の治療の為入院しましたが、その時にたまたま、がんが発覚したのです。この記事では、小木博明さんの病気について、偏頭痛で入院し癌が見つかった経緯と、人生観についてまとめています。面白エピソードもあり!

小木博明の病気は腎細胞がんだった

小木博明の病気は腎細胞がんでした。早期発見でステージ1だったことも無事に手術に成功し、入院はしていましたがテレビへの復帰も早かったです。でもこの癌が見つかったのはたまたまだったんですよ。

小木さんは、若い頃から相当の頭痛持ちだったらしく、ありとあらゆるクリニックで治療を心みていたが、その効果はあまりなかったという。そんな時、編頭痛の治療の為、療養を取り病院に入院し頭痛の手術をする事になった。頭痛の手術も無事終わり、手術後はこれまでの頭痛持ちが嘘のようにスッキリし、晴れ晴れした気分だったと言う。

しかし、すぐに退院はできなく、その後の検査や療養の為に何日間は入院していなければならない状態だった。その時とにかく暇を持て余してしまって、何かすることはないかと、可愛い看護師さんに話しかけたいばかりに、看護師さんに「何かする事ないですか?何か検査とかすることないですか?」と尋ねたようだ。

病院側も、そんなに小木さんが言うのであればと、検査する必要もなかったのだがたまたま空きがでたのか、MRIの検査をする事になりその時に偶然にも癌が発覚されてしまったのだった。

頭痛の手術をして1日後、天国から地獄に落とされたようだったと語っている。あの時可愛い看護師さんに話しかけたいという下心がなかったら、MRIの検査をすることもなく退院していたはずなのです。

下心が招いた偶然の癌の発覚だった?!まさか自分が癌だったとは・・。
しかし、このたまたま検査した結果、初期の腎細胞がん(ステージ1)が見つかったのだった。

小木博明癌になり人生観変わる

癌の入院中、小木さんが病院内の売店で買い物をしていたら、若い女性の方が小木さんに話しかけてきたそうです。「小木さんですか?私も明後日癌の手術するんです・・。」

小木さんは、とっさに女性の手を握りしめ「がんばって・・。」と言ったそうです。
その後女性と別れ、病院内の廊下を独りで歩いて戻る時、耐え切れずポロポロと涙を流してしまったと語っています。

「なんであんな若い女性が・・怖い思いをして・・」小木さんは、今では笑い話のように癌の事を語っていますが、告知された時や、手術前などはそれはもう、「すげーこわかった」と言っています。それは告知された本人しかわからない、恐怖や不安、なんで自分が・・・。彼女の気持ちが痛いほど理解できたのでしょう。

人の痛みとかもわかるようになったし、今まで自分の発言とか振り返ってすごく悲しい思いになって、こんなひどい人間なんだって…」と語っている。

VIOの処理は綺麗だった?

癌の手術をする時は当然全身麻酔をする。小木は、今は男性も珍しくはなくなっているが、VIOの処理をしている。麻酔から切れたあと患者が朦朧とした意識の中で、無意識に自分が一番気にしている事を言ってしまう傾向がある事を小木は知っていた。

例えば、自分が既婚者でありながら、不倫していたら、麻酔から覚めた後、嫁ではなく、不倫相手の名前を無意識に呼んでしまうなんていう事があるようだ。その時不倫していたのがバレてしまうと言う。

小木が麻酔から覚めて無意識に言ってしまった言葉がなんと!「脱毛のほうは綺麗でしたか?」

小木はVIOの処理をしていた事が恥ずかしいと思っていたのか、可愛い看護師さんに見られた事が恥ずかしかったと思ったのか、第一声が「VIOの処理」の事だったというなんとも笑えるエピソード!

看護師さんも笑いながら「綺麗でしたよと答えたと言う。
これには相方の矢作も、呆れてしまった(笑)

VIOは綺麗でした?

看護師
看護師

綺麗でしたよ(笑)

下の毛か~~~い!相当気になってたんですね!(毛はないですねw)
まぁ、不倫相手の名前でなくてよかったですね!(笑)
小木さんって本当に面白いですね!

おわりに

小木さんは、編頭痛で入院していて、たまたま癌が発覚しました。不幸中の幸いですね。癌をきっかけに人生観が変わった小木さんですが、今までのキャラは崩さないでいて欲しいです。小木さんも癌になって検査の大切さを改めて感じたそうです。日頃からの定期的な検査は本当に大事ですね。