朝ドラおちょやんの意味や相関図、キャストや1週目あらすじ

おちょやん

11月30日からスタートする朝の連続ドラマ小説「おちょやん」。今回のヒロインは杉咲花さん!大阪の喜劇の原点を描く泣き笑いの物語。おちょやんに関しての内容、キャストや、相関図、主題歌など気になるところをまとめてみました。おちょやんって?どんな意味があるのでしょうか。

スポンサーリンク

おちょやんの意味

大阪弁で「ちょぼ」という言葉があるそうです。
ちょぼの意味は小さいという意味。揚屋茶屋などで使い走りなど、娼妓の手伝いをする子供以上大人未満の少女。平たく言うと、小さい女中さん という意味。大阪の言葉。

おちょやんのヒロインは杉咲花

おちょやんは、「松竹新喜劇」で喜劇女優として人気を博した浪花千栄子をモデルとしたドラマで、昭和の激動の時代に女優として活躍し、「大阪のお母さん」と呼ばれるようになる女性の物語。ヒロインは杉咲花が演じる。花ちゃんは3週目からの登場です!おちょやんの原作本はなく、オリジナル作品です。

杉咲花プロヒール

生年月日   1997年10月2日
出身地    東京都
身長     153cm
血液型    B型
特技     乗馬

杉咲花さんは、東京都出身ですが、今回この作品を演じるにあたり、昨年の11月から毎週大阪に通って大阪弁の稽古をしたようです。コロナで自粛期間もあったそうですが、その期間にも不安だった関西弁を練習したり、台本を読んでいたそうです。自粛期間があったから千代と向き合う時間が多く取れ、現場に入る心持ちができたそうです。

おちょやんのメインキャスト・相関図

  • 杉咲花

    竹井千代 役

    大阪・南河内の貧しい家の生まれ。母とは幼い頃に死別し、父と弟との3人暮らし。小学校にも満足に通えなかったが、口が達者で機転が利く。9歳の時、女中奉公に出された道頓堀で芝居の世界に出合い、その魅力にとりつかれる。女優さんになりたいという強い思いから奉公先を飛び出し、京都へ向かい、女優の道に飛び込んでいく。

  • 成田凌

    天海一平 役

    喜劇界のプリンス。人気喜劇一座の座長・天海天海の息子。幼い頃から子役として、嫌々役者をやっていたが、やがて自分が目指す新しい喜劇を作ることに目覚めていく。千代と共に新しく生まれた「鶴亀家庭劇」に参加。やがて2人は結婚し、二人三脚で奮闘する。

  • 篠原涼子

    岡田シズ 役

    千代が女中奉公することになる芝居茶屋「岡安」を取り仕切るおかみ。仕事には大変厳しいが、芝居の街・道頓堀を深く愛している。千代を厳しくも温かく見守り、千代にとってもう1人の母親といえる存在となっていく。

  • トータス松本

    竹井テルヲ 役

    千代の父。養鶏で生計を立てているが、鶏の世話や家事は娘に任せきり。見えっ張りだが気が弱く、世渡り下手。しかし口は達者で、女性にはモテる。千代にとっては、憎みきれないトラブルメーカーであり続ける。

  • 井川遥

    高城百合子 役

    千代が道頓堀の芝居小屋で目撃して以来、憧れ続けるスター女優。その美貌と情熱的な演技で観客を魅了する。芸術のために自由な人生を突き進む姿は、千代に大きな影響を与える。

  • 中村鴈治郎

    大山鶴蔵 役

    上方演劇界のドン。道頓堀の芝居小屋を一手に牛耳る、鶴亀株式会社の社長。冷徹な経営者の顔と無類の芝居好きの顔を持つ、敵とも味方ともつかない大物。女優の道を歩んでいく千代の転機に大きく関わっていく。

  • 名倉潤

    岡田宗助 役

    芝居茶屋「岡安」の主人。シズに一目ぼれし、婿養子として岡田家に入ったため、シズには頭が上がらない。温和で優しい性格で、シズや千代を後ろから優しく支えている。

  • 板尾創路

    須賀廼家万太郎 役

    「須賀廼家万太郎一座」を率い、ずば抜けた観客動員数を誇る喜劇王。大阪だけでなく東京でも人気は抜群で、千代や一平たちは、万太郎を超えることを目標に奮闘することになる。

    相関図

第一話あらすじ ネタバレ

1916(大正5)年、大阪・南河内。貧しい農家の娘・千代(毎田暖乃)は、母を亡くし、飲んだくれの父・テルヲ(トータス松本)や弟・ヨシヲ(荒田陽向)と暮らしていた。弟や鶏の世話に追われ、小学校にも通えずにいる千代だったが、ある日、テルヲが新しい母となる栗子(宮澤エマ)を連れて来る。

第二話あらすじ

栗子が来たことで学校に通えると喜ぶ千代。だが、栗子はテルヲ以上に朝寝坊で家事は何もせず、ヨシヲのために千代が持ち帰った大切なおはぎも横取りする始末。千代と栗子が対立を深めるが、ある夜、テルヲが血相を変えて家を飛び出す

第3話あらすじ

栗子を引き留めるため、テルヲは一獲千金を狙って飼っていた鶏を売ろうと決意。千代を連れ、観賞用の鶏の品評会が行われるガラス工場社長・峰岸(佐川満男)の屋敷を訪れる。峰岸が一向に首を縦に振らない中、テルヲの鶏の順番がやって来る

第4話あらすじ

テルヲと千代が帰宅するとヨシヲの姿が見当たらず、翌朝から村中で捜索が始まる。居ても立ってもいられない千代は、大人に混じってヨシヲを捜すことに。弟が山奥に入った理由を考える千代の目に、崖の上に転がるヨシヲの草履が飛び込む。

第5話あらすじ

子を授かった栗子は千代とヨシヲを奉公に出すことをテルヲに提案。憤慨する千代は栗子を追い出そうとするが、彼女を慕う人もいて心持ちは複雑だ。さらに千代は、ヨシヲが山に行ったのは栗子の体を気遣って薬草を取るためだったと知る。

おちょやんの語り手 黒衣役

桂吉弥(かつら きちや)
落語家。大阪府茨木市出身。1994年に初舞台を踏み、古典落語の魅力を多くの人に伝えるべく幅広く活動

おちょやんの主題歌

おちょやんの主題歌
作詞 作曲  秦基博
「泣き 笑いのエピソード」

おちょやんの視聴率

初回世帯視聴率は関東地区で18・8% 2017年度前期放送の「ひよっこ」(19・5%)以来、7作ぶりに20%を割った。札幌地区は11・6%、名古屋地区は20・1%、関西地区は17・2%、北部九州地区は12・6%だった。

おわりに

今回の朝ドラは大阪を舞台にした、笑いあり、泣きありのドラマ。チャキチャキの大阪弁でどうヒロインを演じてくれるか杉咲花さんの演技に注目したいですね。その他にも豪華キャストが登場するところも見逃せない。

篠原涼子や、井川遥などの大物女優や、名倉潤、ほっしゃん、板尾、などの芸人達も大阪のコメディには、一役買いそうですね。その他に、トータス松本のだらしない父親ぶりにも注目したいです。