53歳で母はウイックを使うようになった。抜け毛と更年期は関係ある?

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いづれは自分にも起こりうる更年期障害。症状は様々だと思いますが、私の母は53歳頃、抜け毛がひどくなりウイック(かつら)を使用するようになりました。この記事では更年期と抜け毛の関係性や、ウイックについての内容となっています。現在お悩みの方のお役に立てる情報となりますので、参考にしてみてくださいね。

53歳でウイック・抜け毛と更年期は関係ある?

私の母は53歳頃抜け毛がひどくなり、ウイックを使用するようになりました。母、本人は更年期という自覚はあまりなかったようですが、自分でも気づかぬうちに症状が出てきたようです。

美容院にいって初めて美容師の方に言われ気づいたようです。顔周りの抜け毛はあまりなく、後頭部がかなり薄くなっていたようです。
後頭部だったので自分ではあまり気づかなかったのかもしれません。

かなり薄くなってしまっていたので、自分の髪ではカバーできず、かつらを使用する事になってしまいました。円形脱毛は過剰なストレスから突発的になってしまう事があると聞きますが、母はその時仕事をしていましたが、特に大きなストレスや、悩みを抱えていたわけでもなかったと言っていましたので、やはり更年期障害からくる症状だったのではないかと思います。年齢的にもなってもおかしくないですよね。

髪は生えてくる?

ウイックを使用するようになり、特にサプリをのんだり、育毛剤などををつけるような事はしていませんでした。人前に出る時や、仕事中はかつらを被っていましたが、特にこれといって病院に行くなどのケアーは何もしていませんでした。

その後、徐々にうっすらと、うぶ毛のような細い髪が生えだし、元に戻りました。しかし2年くらいははずっとかつらを使用していたのでかなり長い期間かつらを使用していたと思います。サプリや、育毛剤などを使用していたら、もしかしたらもっと早く髪が生えてきたのかもしれません。

でも、2年はかかりましたが、髪が生えて本当によかったです。かつらを付ける事だって相当ストレスになったと思います。やはり不自然に見られますし、女性ですから髪の事は凄く気になりますよね。男性だってそうだと思います。今まであったものが、なくなるって本当にショックですよね。

ウイックは人毛がおススメ

もしウイックを使用しなければならなくなったら、絶対に人毛がおススメです。母は人毛タイプではなく、化学繊維の人工のフルウィッグを被っていましたが、やっぱり不自然なんですよね。どうしても分け目や毛量、毛の質感などが人工的なので、かつらって事がわかってしまうんですよ。

しかも、化学繊維でできたかつらは、使用していると、すぐ縮れてしまうんです。くしでとかしたりすると引っ掛かって縮れてしまうんです。これがまたすぐにかつらだってことがバレてしまうんです。

ファッションでウイッグを付ける人はいいかもしれませんが、悩み系の人は人毛がいいです。狭い範囲を隠すヘアーピースだったら人毛でもそんなに高くないと思いますし、今は技術も進化してますので、自然な仕上がりになります。

私も事情があり、散々ウイッグを使用してきましたが、人毛に勝るものはありません。
ただ人毛100%だと化学繊維よりお値段は高くなります。

人毛と耐熱繊維ミックス

もう少し費用を抑えたいという方は人毛と耐熱繊維をミックスしたかつらがおススメです。耐熱繊維素材とは、ドラライヤ―OK、コテOKで、耐熱性に優れた素材を使用しています。

今は技術が進み、髪の素材でも色んな種類のものがあります。人毛でないものだと耐熱性の素材のものが主流のようですね。こちらの人毛とミックスでしたら、人毛100%よりは費用が抑えられます。

耐熱性に優れているという事は、髪が縮れてくる心配もないですから安心ですね。
人毛が30%、耐熱繊維素材が70%など、割合によって値段も異なってきますが、化学繊維100%のウイックよりは断然自然に見えます。