飲食店の接客業をしていて嫌な事、ツライ事、私はこれを学んだ!

飲食業
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接客業をしていると毎日色んなお客さんと接し、色んな感情が湧きますよね。嫌だなー、ツライ、やってられない!という負の感情もあれば、学ぶ事や、嬉しかった事などもあります。
この記事では私が飲食店で接客業をしていた時に経験した事を解説していますので、現在接客業で働いている方のお役に立てる内容となっていますので、参考にしてみてくださいね。

接客業の嫌な事、ツライこと

  1. 仕事がマンネリ→ある程度仕事を覚えてくると毎日同じことの繰り返しで単調な毎日と感じてしまう
  2. 上司、店長と意見が合わない→自分はこう思うのに、上司の意見に納得がいかない。
  3. 客からのクレーム→理不尽なクレームや、やたら怒りっぽい人、自分のミスでクレームになってしまった時はやたら落ち込む、メンタルやられる。

接客業の嫌な事、ツライ事の対応策

1・仕事をある程度覚えてしまうとどうしてもマンネリになってしまうが、そこからは自分自身を向上させる為にも、技術面を高めようと意識した(もっと早く効率よく作業をしよう、丁寧な仕事を心がけよう、ミスを無くそうなど)

2.これについては自分の中でいつもモヤモヤしたものがあり、なかなか解決できないものがあった。気になる事は店長や、上司に言うのもありだと思う。

よい上司なら部下の意見も聞き入れ助言してくれるはずです。それによって自分だけの思考だけでなく、経験者の立場の意見も聞けて成長につながるのではないだろうか。

3.クレームを受けた時は、本当に落ち込むし、責任を感じる。何日間はその事が忘れられないが、気持ちを切り替えるしかない。ストレスにならないよう友達や、同僚に話を聞いてもらう。
そんなお客さんもいるんだと思うしかない。

そして、お客様から学ばせてもらったとプラス思考に切り替え、二度と同じようなミスをしないと学習した。経験が、自分のスキルアップ、成長へと繋がる。

接客業をしていて学んだ事

世の中には、想像もつかないいろんな人がいるんだな~っていうこと
→違う価値観との出会い→視野が広がる→創造力が鍛えられる→たくさんのお客様に喜んでもらえるサービスができる→経験値になる。

常に相手(お客様)の気持ちを考えて仕事をすること
→喜んでもらえるとやりがいにもつながる。いつでもまず相手にどうしてほしいかを聞いてから動くことで、独りよがりの仕事にならない。コミュニケーション能力も身に付くし、チームワークがスムーズにいく。

チームワークの大切さと責任感
→自分がミスをしたり、時間に遅れたりするとスタッフやお客様に迷惑がかかる。

接客業は、笑顔、気配りが大切
→基本的な事だが結構重要
私がいつも行くスーパーの店員さんで年配の方なのだが、いつも声のトーンも明るく、ハキハキと笑顔で接客している。そしてとても気配り上手。あぁ、すごいなーって尊敬してしまう。

こういう人に接客してもらうと、とても気持ちがいい。自分が客の立場になるとよくわかるものだ。

仕事が早くなる。効率よく作業ができる
→超繁忙期のピーク時に対応できるスピード感のある仕事とオペレーションに対応できるようになる
サービスエリアの繁忙期は回転が命!いかに回転よくミスのないオペレーションをしていくかが大事!これは忙しい店舗だから身につくスキルだと思う。

まとめ

接客業だけに限りませんが、何事も経験が大事ですよね。失敗から学ぶ事って沢山あります。色んなお客さんと接したり、上司や同僚から学ぶ事もあります。失敗したら、同じミスをしないようにする事が大切であって、最初から何もかも上手くいく人なんていないですよね。

接客業は、目配り、気配り、心配りが大切で、お客さんの事をよく見る事ですね。(ジロジロ見てはいけません)
これが出来てる人って、やっぱりプロだなーって思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。