2021年人気のペットロボット・アイボ・モフリン・LOVOTラボットの特徴は?

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2021年人気のペットロボットは、アイボ、モフリン、LOVOT(ラボット)です。コロナ渦で自粛が高まりペットロボットの需要が高まったようです。ペットロボットにはAIが搭載されており、感情や、動き、体温などもあったりと、まさに生きているペットを飼っている感覚が特徴です。家庭でペットの変わりになるロボット!それぞれの特徴をご紹介していきたい思います。

アイボくんの特徴

1999年に初めてペットロボットとして発売されたのが、アイボです。見た目はワンちゃんで、ロボット感がありますよね。2021年限定の特別カラーモデル「aibo 黒ごま エディション ERS-1000」が発売されました。

アイボくんは、サイコロを咥えて、積み上げることができたり、ボールを咥えられます。人間が手の中に隠した物をアイボくんにどっち?と聞くと、こっちと前足で教えてくれることもできるようです。また、ラジオ体操をしたりもできるようです。

アイボ君の鼻にはカメラと人感センサーが付いています。

ai ペットモフリンの特徴

見た目はぬいぐるみ?アイボくんと違って、ぬいぐるみのような毛がある事が特徴です。モフリンは感情があり、鳴いたり、喜んだりと、声が出ます。まるで本物の生き物のような、もふもふした愛らしさ。鳴き声や仕草でその感情を表してくれるようです。

一緒に布団の中で寝れて、ぬくもりがあるから、本物の猫や、ウサギのような感覚かも。

ラボット(LOVOT)の特徴

ペットロボットの最新版ですね。ラボットには、38度の体温があります。触ると人間の肌のような温かさがあるのが特徴です。大きな丸い目が可愛らしく、人間と目を合わせてくれます。上目使いをしたり、目をつぶったり、ふくれたり、喜んだり様々な感情を表してくれるようです。

ラボットの洋服もあるようなので、着せ替えできますね。声も出るようです。頭の上にあるカメラ?はいらないかも。

おわりに

1999年に初のペットロボットアイボくんが発売されてから、ペットロボットも変化しているようですね。お家で過ごす時間が増えペットロボットの需要も増えているようです。ペットの代わりになるロボットとして人気です。

この3種類の中だったら、私だったらモフリンかな?ロボット感がないのがいいですね。